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告知の日は大忙し [受診から告知まで]

こっちもいい加減書いておかないと忘れてしまいそうですね。

思い出して書いています。

8月11日12日と二日にわたって念入りに検査したので、いよいよ白か黒かはっきりする日です。
私の心境は、とにかく検査が長かったので、癌なら癌でかまわないのではっきりしてほしい!でした。

いざ、診察室に呼ばれて椅子に座ると、PCの画面には class Vの文字が。
先生から「やはり悪いものが出ました」とのこと。この時点で乳がん患者の仲間入りとなってしまいました。

あらかじめ乳がんだった場合に備えて、「がん治療の前と後」という本を購入していました。告知されたら聞く事などが載っていたので質問しようと思っていたら、先生からプリントが渡されました。

それを見ながら手術の方法や、私の現状でわかる範囲のステージなど詳しい説明がありました。こっちも本などもって意気込んでいましたが、聞く様なことは全て教えてもらったので、必要なくなってしまいました。

そのときのお話では、
がん細胞の大きさは1.5cm
脇のリンパ転移有り、その他の臓器に転移は無しで
ステージは2Aとの事です。

それから、手術の日程の話にいきなりなってしまったので、前から気になっていたセカンドオピニオンを受けたいと伝えて待ってもらう事にしました。

先生は「えー受けるの?」みたいな感じです。聞くところによると、ここの病院の患者さんではあまり受ける人はいないようです。そんなものなんだと思いつつ、紹介状とデータをお願いしました。

先生は検査に時間がかかった事を気にしているようで、早く手術がしたかったみたいです。
(その後セカオピに行った先の先生に聞いたら、そんなに焦らなくても大丈夫と言われたので、どうなんでしょうね?結構手術まで待つ病院もあるみたいですしね)

あまりゆっくりするのも問題なので、次回の診察を9月1日に入れてもらって、それまでにセカンドオピニオンをして、この病院で治療するか、よそに行くかを決めることになりました。

先生や看護師さんも「セカンドオピニオンの予約をとるのも結構大変だよ」と言われていたので、急いで家に帰って、ひとまず父に報告してから病院探しです。

その後、母や親戚に連絡して、報告と病院のリサーチです。ネットでも探したりして候補をしぼりました。母や親戚からひっきりなしに電話がかかってくるので、家の電話と携帯を駆使して大忙しでした。

目星をつけたいくつかの病院に予約電話をかける事になり、一番目の病院は都立K沢病院です。うちから少し遠いのですが、かなり大きい所だし、セカンドオピニオン外来もあり、後なんと言ってもセカンドオピニオンも患者本人が行くと診療扱いになり、金額がすごく安いのです。

ここは狙いめと思って電話をすると、受け答えも感じよいし、特に先生の指定をしなかったからか、こちらの都合が良い日も開いているとの事で、こちらでお願いすることになりました。

その事をまた、母と親戚に連絡して慌ただしい一日は終わりました。

次回は8月25日にセカンドオピニオンです。

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告知された日はそんな感じで、すごくテンパっていたので泣いたりとかはなかったですね。
とにかく病院探さなきゃ!!!!みたいな。電話もすごくたくさんかけたり、かかって来たりで大忙しでした。


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タグ:乳がん 告知

CTと針生検 [受診から告知まで]

思い出して書いています。

前回、怖い思いをして細胞を取ったのに、結局再々検査となってしまったため、8月の第2週の11日と12日の二日にかけて、貴重な夏休みをつぶしての検査となりました。なんかくやしい。

■11日は造影剤を入れてのCTスキャン
■12日はエコー下での針生検

11日のCTスキャンは11時からとなっていました。が、私はさっそくやらかしてしまいました。造影剤をかけての検査だったで朝食禁止だったのですが、食べてしまったんですよ!ついうっかり。

家を出る前に念のため時間の確認しようと思って、病院からもらった用紙を見ると朝食禁止の文字が。
普通に食べてしまっていたので、どうしよう…電話でお話しして中止にして貰おうか…?と思って、念のためネットで検索してみると、どうやら、造影剤を入れた場合に嘔吐したりする可能性がある事もあって禁止している模様です。

私は乳がんの為の検査だから、消化器とかは今回は関係ないので、きっと、嘔吐さえなければ大丈夫なんじゃないかと、勝手に判断して、ええいままよと検査を受けてしまいました。
(本当はだめなのでマネはおすすめ出来ません。普通の人は朝食抜きを忘れるなんてないですよね…恥ずかしいです)

造影剤を入れた時は、体が熱くなると聞いていたのですが、どんな感じかピンと来てなかったのですが、いやー本当に熱くなるんですね。
体の末端がとくに熱くなって、お尻とかもボワワとなったので、しっこをちびったかと冷や冷やしました[あせあせ(飛び散る汗)]

技師さんが別室で確認しながら撮影中に、胃に何か入っているとか注意を受けるかとずっとドキドキしていました。自業自得ですね。

結局なにもいわれず検査は終了。
翌日12日CTの結果も出るそうです。早いですねー。

翌12日はいつもの午前中の外来ではなく、予約のみの午後の診察となっています。通常は一階なんですが、今回は2階の奥の方にある、より詳しく見られるエコーがある部屋となっています。
いつもは外来なので、たくさん人がいますが、今日の場所は誰もいなくてシーンとしていてさみしいぐらいです。

これも外来と違ってほぼ時間通りに、名前が呼ばれて部屋へ入りました。部屋は案外狭くて、最新の機械が置いてあるにしてはしょぼい感じです。作業も特にいつものエコー検査とかわらないので、どのくらい良い機械なのかも、こちらからはわかりませんでした。

今回は一番最初のした時のような感じで、そんなに太くない注射器でした。エコーを見ながら確実に細胞を取っているようです。しばらくしてまた前回のように「とれた!とれた!」と大喜びの先生と看護師

ふと見ると注射器に長いチューブがついたものが目に入りました。ふーん…ああいったのを使用するんだ。と眺めていると、目の前でプレパラートって言いましたっけ?理科に実験で大昔つかったガラスの薄い板にとった細胞を注射器から出してつけています。

本当に少しなので思わず先生に「あんな少しでわかるものなんですか?」と聞いたら「わかります!」と力強く返事をしてくれました。

その後、昨日撮ったCTを見ながらの説明でした。今のところ肝臓や肺などに転移などのあやしい影はなく、やはり胸のしこりとその近くのリンパが腫れているのがわかると、まだ、細胞診の結果は出ていないけど、先生としては八割方がんと思っているとの事を話してくれました。

何はともあれ、病理検査の結果は来週になるとのことで、いつものように水曜日の18日に予約を入れておしまいになりました。

いい加減三回目の検査でしたので、次ははっきりすると良いなと思っていました。

++++++++++++++

この検査の前くらいに会社にはお話ししました。と、言っても上司だけですが、まだ結果が出ていないので、なんとも言えないが検査を受けていることと、場合によっては手術などもあるので…なんて事を報告です。
ありがたい事に協力的で、仕事は何とかなるから検査とか優先していいからねと言ってもらって、気持ち的にとても助かりました。

ちなみに機械先生がこの検査で、エコーで私のしこり「カルチ、カルチ」と呼んでいて、なんだろう思っていたら、翌週の結果でがんと診断されたときに、渡された用紙に「Adenocarcinoma(腺がん)」と書いてあって、あ、カルチって癌の事なんだと思って、では、先生は結果が出る前から、私のしこりを癌って呼んでいて、なーんだ八割どころが十割方癌って思っていたのねと思いました。

結果、残念ながら先生が正しかったのですが。
タグ:乳がん 検査

肩すかし [受診から告知まで]

思い出して書いています。

8月4日、前回、先生と看護師さんふたりで「とれた!とれた!」と大喜びしていた私の細胞から、いよいよ結果がはっきりするのね!若干緊張しながら、診察室へ入りました。
先生より「正直に言うと前回の結果からがん細胞は出ませんでした」との事。よかったー!と胸を撫で下ろすも、先生は納得があまり言っていない様子です。病理検査の方から、もしかしたら、しこりにきちんと当たっていないかもしれないと注釈がついているようなのです。!!あんなに大喜びしていたのにとれてないって!と思いましたが、まあしょうがないですよね。

「大変申し訳ないけど、もう一度やらせてくれないか?」と先生。今度はいつも使っている機械より、詳しく見れるエコーを使って、エコー下での針生検だそうです。しかも、時間がかかるのでCTもそのころ一緒にやりたいと言います。
さすがに、ちょっと気になって「もしかして私のしこりは良くないのですか?」と聞いてみると「うーん…正直に言うと画像の感じは非常に良くないです。なので念入りにやりたいんです。」と言われてしまいました。えっーと思いましたが、そうなら確かに曖昧にしておくのも良くないので、その次の週2日かけてCTと針生検を受ける事になりました。

私はせっかちな性格なので、だんだん乳がんかも…という恐怖よりも、なんでも良いからはやく結果を出して欲しいに、気持ちが変わって行きました。
でも、待つのは良くないです。もし病気だったら、この先おいしいものも食べられなくなるとか、考えてしまって、がつがつ食べまくって、この夏猛暑なのに最高体重更新ですよ。CTスキャンのとき申告するの恥ずかしかったです。

タグ:乳がん
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コアニードルバイオプシー? [受診から告知まで]

思い出して書いています。

7/28日。前回よりちょうど一週間。細胞診の結果を聞きに病院へ行きました。
この頃はまだ、専用のノートなどもなく記録も曖昧です。なんでも無かったら勿体無いからと、とくに通院用のノートやファイルも用意していませんでした。乳がんかも?は半信半疑だったんでしょうね。案外勿体ながりでみみっちいですね[あせあせ(飛び散る汗)]

診察室に入ると先生から結果を聞く前にパソコンの画面が目に入ります。class IIIの文字。うーん微妙なところ。先生もそんな感じの事を言って結局もう一回、今度はもっとたくさん細胞を採るやつをやりたいとの事。これでほぼ確定診断が出ますのでと、おっしゃいます。

そう言われたらやらない訳には行かないですよね。しかし、今度は麻酔をして太い注射を刺すようで、説明を聞くだけで恐ろしさ五割増しです。絶対見ないようにと思って横になった時に、先に眼鏡を外していたら、先生ったら「あ、眼鏡はしたままで大丈夫ですよ」って…。しょうがないのでまたかけましたよ。

先生のちょっと麻酔ちくっとしますねーの声で始まりました。先生しかし早いです。ろくに麻酔かかっているかも確認せず「今、針を入れるところの胸を少し切ってますよ」だって。麻酔ききの遅い人だったらどうするんでしょう。私は幸いすぐ効いたみたいでぜんぜん痛みは感じません。
その後、いよいよ注射?らしくバチン、バチンと言わせてこういう音がしますけど、びっくりしないでねと教えてくれました。そして胸に当てて打って行きます。麻酔のおかげで痛くはないですが、肋骨に響いてなんとも嫌な感じでした。
その後先生と看護士さん二人で「(細胞が)とれたとれた[るんるん]」とはしゃいでいて、随分変わった人たちです。
そんな感じの先生ですが、血が止まるまで先生自ら、ぎゅうぎゅうと押さえていてくれたり、痛いけど少し我慢してね、など声をかけてくれるので、悪い先生ではないなと思いました。

しかし、こんな体験はもうごめんなので、来週は絶対結果出てくれよ〜!と思って帰りました。

ところで、このときやった検査ですが、調べるとコアニードルバイオプシーと言うみたいなのですが、これって普通の注射でとる細胞診も同じ名前なんでしょうか???
でも、コアニードルバイオプシーって何かの必殺技みたいですね。
コアニードルバイオプシー。ちょっと強そうです。


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紹介状を持って [受診から告知まで]

思い出して書いています。

乳がん検診でちょっとしこりが気になると言われてしまった為、翌週、検診を受けたクリニックからの紹介状をもって、近くの公立病院へ行って来ました。
ネットで調べた結果次の検査はおそらく細胞を注射で採るやつだろうな…と思って、びくびくしながら向かったのを覚えています。(私は大の注射嫌いで、もちろん打っているところは見れないタイプです(((( ;゚Д゚))))こわいの)


病院はさすがに込んでいて、予約が無くても診察可能だが、4、5時間待つかもしれませんが、よろしいですか?と聞かれてしまいました。ま、大げさに言っているんだろうな、なんてタカをくくっていたら、本当に5時間待ちコースで呼ばれた頃には、空腹と気づかれでぐったり気味になっていました。

先生もさすがに部屋に入ってすぐ「お待たせしてすいません」なんて言ってました。でも、先生の方も休みなしで外来をしているから大変ですよね。

早速、クリニックから預かったマンモの画像を見つつ触診とエコーで、やはり「細胞を注射で採りましょう」との事、がんばって耐えましたよ。でも今考えるとそんなに痛くなかったような気もします。なんせ緊張していたので…
結果は来週ということになりました。

「最後に採血して帰ってね」と言われ、「今日はおなかも減っているし採血とかしたら、どうなるかわかりません」と答えたら、「どうにもならないので、とにかく採って帰ってください」と言われて、泣く泣く本日二度目の注射で、必死でそっぽを向いて採血を受けて帰りました。
長い1日でした。
タグ:乳がん
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初めての乳がん検診 [受診から告知まで]

思い出して書いています。

いざ病院へと思ったのものの、どこで乳がん検診をやっているのかもよく解らず、とっても困りました。ネットで調べるのですが会社の近くだと検診だけでも、ものすごく高かったりで一番高いところで30万!いくらなんでもそれは無理。出来れば、今、都合で水曜休みにしてもらっているので、水曜で家の近くがいいな、値段はもちろんリーズナブルな方でなんて。

で、ありました!最寄り駅の近くの産婦人科ですが、乳がん検診もやっているとの事、webサイトに金額がはっきり書いてあって、乳がん検診なら12,000円ですが、不幸にもあやしいものが発見された場合は受診扱いにしてくれて4,500円にしてくれると言う所も、お得感があっていい感じです。(お得と言うのも変ですが…)しかも予約なしで大丈夫って、ある日突然行動したくなる私のようなタイプの人間にぴったりです!

という訳で、見つかればとっとと行くべしと7月14日にその産婦人科へ行きました。

問診表を書いて予約無しなので待つ事1時間半くらいで名前が呼ばれました。いよいよ痛いと評判のマンモグラフィーかと思って緊張していると、最初はエコーからでした。ちょっと拍子抜けです。女性の先生でおいくつぐらいかな?結構ベテランな感じでサバサバした話し方のドクターでした。で、左にしこりがある事を伝えて、まずは触診してしこりの確認、その後エコーで視て行きます。エコーも初体験ですが、これはぜんぜん痛くなくて、ゼリーみたいのを塗ってバーコードを読む機械みたいので触って行きます。右も視るのですが、やはりしこりのある左は念入りにやっています。
特に怪しいともなんとも言わず、次はマンモグラフィーねと伝えられます。「もしかして、何ともないのかな?良性のしこりだったかな?私ったら早まって検診とか恥ずかしい?」なんて思いながら、マンモの部屋へ。マンモグラフィーは噂通りの機械でおっぱいを極限まで平べったくして撮影します。痛いと評判ですが、私はあんまり痛くなかったです。どうしてですかね?私ふくよかで胸もそれなりなので、痛くなかったのかな?生理後だからかでしょうか?ただしこりが左端なのでそれが入るように無理な姿勢を取らされたはちょっと辛かったです。

で、撮影後、また待合室でしばらく待たされた後、再度診察室へ呼ばれました。先生は撮影後した画像をみながら「うーん、ちょっと気になるから精密検査を受けた方が良いと思う。紹介状書きますね。どこか行きたい病院あります?」といきなり聞かれても、取り柄と言ったら健康と言った具合なので、病院もとくに解らず、困ってしまったので先生に「ここら辺だとみなさんどこに行くのですかと」聞くとJ病院か近くの公立病院ですとのこと。なるほど、J病院はいつも通勤の電車からみえる、新しくてホテルみたいなきれいな病院ですね。すごく行ってみたかったのですが、やはり、一度家族が入院した事のある公立病院にしておきました。近いしね。

その後のお会計。結局、不幸な方に入ってしまった為、お得な4,500円と言う結果になりました。
ありがたくないですよね。さすがに。

これを読んだ方で気になるところがある方は、ぜひ検診に行かれた方が良いですよ。私は残念な結果でしたけど、しこりがあってもほとんどの方は良性のようですし、仮に悪くても早く見つかった方が良いに決まってますもんね。
で、行かれる場合はマンモだけじゃなくてエコーもやってくれるところが良いですよ。市町村によっては無料でやってくれるところもあるみたいなので、ぜひ!
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